So-net無料ブログ作成
検索選択

「関西広域連合」設立同意案の提出見送りへ(産経新聞)

 今秋の設立を目指していた「関西広域連合」(仮称)をめぐり、大阪府の橋下徹知事は12日、設立について議会側の同意を求める議案について、21日開会の定例府議会での提案を見送る方針を明らかにした。設立には賛同自治体が同時期に議案の可決を得る必要があり、広域連合の年内発足は困難な情勢となった。

 橋下知事が定例会見で明らかにした。知事はこれまで、できるだけ早い時期に提案する意向を示していたが、会見では「周囲(の府県)でうまくいっていない」と言及。「(大阪)府議会は設立に向けて先進的、積極的だっただけに非常に残念だ」と述べた。

 府は、関係自治体との調整がつけば、次回の9月定例府議会にも関連議案を提案する構えだが、関係者によると、仮に手続きがスムーズに進んだとしても、設立は年末にずれ込む公算が大きく、当初「年内の適切な時期」としていた広域連合の設立は厳しい見通しだ。

 広域連合をめぐっては、これまで京都府の山田啓二知事が、提案を見送る方針を表明。兵庫県なども提案に向けた準備を進めていたが、事実上、同時提案は難しくなった。

 今年1月に開かれた準備部会では、奈良を除く近畿2府3県と、鳥取、徳島両県が設立に合意。各府県議会への規約案などの説明を行った上で、早ければ今年5〜7月に議決を得て総務省の許可を受け、今秋にも発足させる方針だった。

【関連記事】
空港問題“犬猿の仲”橋下知事と井戸知事が歩み寄り? 
オール関西のインバウンド提言 関西経済同友会
関西広域連合設立へ、秋山喜久会長インタビュー「地方主権の登山口」
廃藩置県のまま変わらぬ日本…「関西州」は必要か 
関西財界セミナー閉幕 新政権には期待と不安
少子化を止めろ!

普天間問題 首相「徳之島」固執の根拠 防衛利用で覚書 返還時(産経新聞)
沖縄県知事、首相の認識は「県民の思いとずれがある」(産経新聞)
「車に傷」と代行運転手に30万円要求、恐喝未遂容疑で男逮捕(産経新聞)
<御殿場女性遺体>元夫の暴力、2月に児相に相談(毎日新聞)
指名手配犯、逃さない! 街頭に光る“眼光”「ミアタリ」 (産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。