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<コチョウラン>所管法人から就任祝い 環境省幹部を処分(毎日新聞)

 環境省幹部が、所管する公益法人から昨年7月の就任祝いに贈られたコチョウラン1鉢を直ちに返却しなかったとして、同省は30日、幹部を国家公務員倫理規程に基づき戒告処分にしたと発表した。

 同省によると、幹部は鉢植えが執務室外に置かれていたために長期間、利害関係者からの送付と気づかなかった。規程は利害関係者からの物品贈与などを禁止している。幹部は自ら申し出たという。【大場あい】

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<火災>駐車場で車炎上…中に2人の焼死体 札幌の清掃工場(毎日新聞)

 26日午前2時55分ごろ、札幌市北区篠路町福移の「札幌篠路清掃工場」の駐車場で、軽自動車が燃えているのを警備員が発見し119番した。火は間もなく消し止められたが車はほぼ全焼し、運転席と助手席から2人の焼死体が見つかった。札幌北署は身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 同署によると遺体は焼損が激しく、性別や外傷の有無も不明。車の所有者も分かっていない。【木村光則】

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<殺人未遂容疑>インスリン投与の看護師を再逮捕 京都(毎日新聞)

 京都大病院の入院患者が高濃度インスリンによる低血糖発作を起こした事件で、この患者にインスリンを投与して殺害しようとしたとして、京都府警捜査1課と川端署は21日、担当看護師の木原美穂容疑者(24)=公電磁的記録不正作出容疑で逮捕=を殺人未遂容疑で再逮捕した。木原容疑者は「してはいけないことをした」などと話し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年11月14〜16日、同病院に入院中の女性患者(94)に多量のインスリンを投与し、低血糖状態に陥らせて殺害しようとした、とされる。女性は医師の処置を受け、一命を取り留めた。

 府警の発表では、木原容疑者は、同僚から自分が当直の日に患者の容体急変が多いことを指摘されるなど「人間関係や仕事上の悩みがあった」と話しており、動機を追及する。【田辺佑介、木下武】

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子ども手当法案が衆院通過=公明、共産も賛成、月内成立へ(時事通信)

 2010年度に中学卒業までの子ども1人当たり1万3000円を支給する子ども手当法案が16日の衆院本会議で、与党3党と公明、共産両党の賛成多数で可決され、参院に送付された。自民、みんなの両党などは反対した。17日の参院本会議で審議入りする予定で、やはり16日に衆院通過した高校授業料の実質無償化法案とともに、月内に成立する見通し。
 同法案は、10年度の支給に限った内容。民主、社民、公明の3党は12日の衆院厚生労働委員会で政府提出案を修正し、支給対象になっていない児童養護施設の入所者らに対する支援の検討などを付則に盛り込んだ。
 子ども手当は2、6、10月の年3回、原則的に4カ月分をまとめて支給する。法案が成立すれば、最初の支給は今年6月になる。小学校卒業までが対象の現行の児童手当とは異なり、所得制限は設けない。
 政府・与党は11年度以降、手当の額を倍増させる方針。今後、政府内で財源を含む制度設計を検討し、来年の通常国会に改めて法案を提出する。 

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太さ日本一のカシワ、青森にあった(読売新聞)

 青森県五戸町倉石中市地区にある県天然記念物「上村のカシワの木」の幹回りが約5・4メートルで、日本一太いカシワであることが、巨木愛好者グループ「東北巨木調査研究会」の調べでわかった。

 同研究会によると、上村のカシワは推定樹齢750年、高さ約22メートル、幹回り4・5メートルとされてきた。だが、会員の1人が1月末、「全国巨樹・巨木林の会」などの測定基準に従い、地上1・3メートルでの幹回りを計測したところ、約90センチも太いことがわかった。同研究会は14日、現地で正確な幹回りを計測し、最終確認する。

 「全国巨樹・巨木林の会」のデータベースによると、これまで太さ日本一のカシワは北海道様似町にあり、幹回りが5・2メートルだった。同研究会の高渕英夫会長は、「14日の計測結果を五戸町に伝えるとともに、樹勢を見守るなど保全にも協力していきたい」と話している。

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【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)

 平野に孤立し、広大な裾野から天を衝く頂まで、優雅なカーブを空に浮かび上がらせる。なぜ「日本一の山」なのか、ひと目見れば理解できる。

 富士山が大好きだという人は多い。富士山だけを、さまざまな角度から撮り続けているカメラマンもまた多い。

 試しに、富士山を撮影してみる。すると、一定の場所にカメラマンが集まっていることに気付く。一様に腕時計を気にしている。

 富士山を美しく撮ることができる場所は、ロケーションだけでは決まらない。夕日、朝日、月の出など、光の具合も重要要素だ。このファクターはわずかな時間で変化する。で、カメラマンは数秒ごとに時計をのぞくことになる。

 富士山撮影のなかでも有名なのは、「ダイヤモンド富士」だ。富士山の頂上と太陽が重なり、さながらダイヤモンドの輝きのように見える光景を指す。

 山中湖(山梨県山中湖村)を見下ろすロケーションで富士山撮影にも人気のあるパノラマ台。ここでは「ダイヤモンド富士」に出合える日が年に数日間だけある。その日、その時間に、雨や曇りなら、また1年間待たねばならない。今回、大切な瞬間は、快晴に恵まれた。

 太陽が頂上に差し掛かり、山中湖に向かって富士山の影が伸びる。頂上がきらりとひかり、約3分間の「ダイヤモンド富士」を堪能できた。夕焼けに染まる富士、富士の夜景、月明かりの富士山を、心ゆくまで楽しむ。

 静岡県御殿場市の夜景と富士山と月を狙いに移動するが、頂上と重なる時間は雲に阻まれてしまった。翌朝、再び、パノラマ台で富士山を朝日が赤く染める「紅富士」に出合えた。

 別の日に、東京湾を挟んで千葉県から富士山と夕日を狙う。春がすみの空では富士山の姿が分からない。しかし、夕日が頂上に近づくと、シルエットになった富士山の頂上部分が見分けられるようになった。強風で頂上に吹き飛ぶ雲が見える。あっという間に「ダイヤモンド富士」の時間が終わった。

 太陽が裾野を転がるように撮影したり、湖面に映る富士山もダイヤモンド富士となる「ダブルダイヤ」や、月と富士山の頂上が重なる「パール富士」など、撮影者の挑戦魂をくすぐってやまない撮り方がある。

 だから富士は、日本一の山なのである。(写真報道局 山田哲司)

                   ◇

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雨の啓蟄、飛来する春…チョウ乱舞(読売新聞)

 首都圏は6日午前、雨模様のぐずついた天気となった。東京都足立区保木間の区生物園では、オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラなど15種類約600匹のチョウが室温20度以上の温室内を飛び回り、一足早い春を迎えている。

 同生物園は、4月から米オハイオ州・シンシナティクローン植物園で開催される「日本のチョウ」をテーマにした「バタフライショー」に、オオムラサキ、オオゴマダラなど5種類のチョウを出展する予定。

 6日は啓蟄(けいちつ)。

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<トキ>8羽が死ぬ…動物に襲われる? 佐渡の保護センター(毎日新聞)

 環境省は10日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで野生復帰に向けて訓練中の国の特別天然記念物トキ8羽が死んでいるのが見つかったと発表した。監視カメラに、野生動物が施設内に侵入した様子が撮影されており、詳細を調べている。

 環境省によると、10日朝、飛行や餌を採る訓練をするための施設「順化ケージ」(広さ約4000平方メートル、高さ約15メートル)内で、今秋の放鳥に向けて訓練中の11羽のうち8羽が死に、2羽が負傷しているのが発見された。負傷した2羽は瀕死(ひんし)の状態という。

 ケージ内は棚田を模した池や樹木が整備され、野生に近い環境で訓練している。【足立旬子】

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北教組、08・09年度の会計書類隠ぺいか(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)が、民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に違法な政治資金を提供したとされる政治資金規正法違反事件で、札幌地検が行った北教組への捜索では、最近の会計書類が見つからなかったことが3日、検察関係者への取材で分かった。

 同地検は、意図的に帳簿類を隠蔽(いんぺい)した可能性があるとみて、委員長代理の長田秀樹(50)、書記長の小関顕太郎(54)、会計委員の南部貴昭(52)の3容疑者を追及しているが、依然、黙秘を続けているという。

 3容疑者は、2008年12月〜09年7月、「小林ちよみ合同選挙対策委員会」で資金管理を統括していた木村美智留容疑者(46)に、衆院選のための政治資金として、4回にわたって計1600万円を渡したとして、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で札幌地検に逮捕された。

 同地検は昨年10月と今年2、3月、北教組本部の入る北海道教育会館(札幌市中央区)や3容疑者の自宅などを捜索、段ボール100箱以上の資料を押収したが、資金を提供したとされる08、09年度の会計帳簿や伝票類がなく、古い資料しか出てこなかったという。

 昨年6月の北教組定期大会の議案書によると、北教組の一般会計の歳入は、08年度の最終予算で計13億5200万円(うち組合費12億3100万円)、09年度当初予算は、12億8800万円(同11億9700万円)。このほか、裁判闘争の弁護士費用などに使う救援費特別会計6200万円(09年度当初予算)、組織強化基金3億8900万円(08年度末)、積立闘争基金3600万円(同)など、各種の特別会計や基金に多額の資金をプールしている。

 このほか、北教組は「主任制度は教員を分断する」として、主任手当を道教委へ返還する運動を続けており、その資金が一時、55億円まで積み上がっていたが、管理状況など詳細は分かっていない。

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